
スマートフォンのカメラを使い、目や顔の動きだけで操作が
できるアプリMessay、Messay2、Mezic
ALSや筋ジストロフィー、末期がんといった重病や怪我等により口語や
筆談によるコミュニケーションが困難な方は、従来、パソコンを使った
高額な視線追跡システムを使用するか、長期間の練習と看護師の方の
介助が必要な文字盤を使用するしかありませんでした。
この課題を解決するために生まれたのが、Messay、Messay2、Mezicです。
従来、一部のiPhoneとiPad Proのみで視線トラッキングが可能な技術は存在しましたが、弊社の技術では、AndroidとiPad Pro以外のiPadでも同様の視線トラッキングを実現しており、現時点では、これは世界でも当社のみとなります
個人の目の動きに合わせて調整することをキャリブレーションといいますが、他社では2〜3分の時間を要すことが多く、また、ほんの少しの顔の位置変更であってもキャリブレーションをやり直す必要があります。当社のアプリでは、わずか5秒でキャリブレーションが終了し、顔の位置が大きく変わらなければ、再度のキャリブレーションは必要ありません。
また、従来の意思伝達ソフトウェアでは、まばたきか一定時間みつめることで決定するという操作しか存在しませんでしたが、当社のアプリでは、それに加えて、一定時間目を閉じる(時間によって操作が変化)、視線でページめくり、片目を閉じて顔を動かすことでドラッグなど、スマートフォンのマルチタッチのように多彩な操作を目と顔の動きだけで実現できるのが特徴です。
大阪関西万博では、未来のヘルスケアとして当社の技術が採択され、大阪ヘルスケアパビリオンにて出展致しました。また、世界最大規模のテクノロジー展示会であるCES2026に出展し、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」にて日本発の独自技術として取り上げられました。
商品はメーカーからの個別発送となります。