関東地上波 3CH
テレ玉 • チバテレ• FOX
レギュラー放送中

放送時を含め、お電話殺到時は繋がり難い場合が御座います。
順番にお掛け直しをさせて頂いております。

 
 

現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

新着商品

本当はすごい「女性力」、自分自身の対応力や柔軟性に気付いてほしい。
全ての女性に賞賛とエールを!
女性に生まれてきただけで約束されている“人生最後は勝ちます”


■ こんな方におすすめ!
・結婚、独身、離婚、再婚、就活、 きちんと向き合いたい方に
・固定概念の「なぜ」を解き明かして スッキリしたい方に

■ こんな方におすすめ!
私の60年間の「生の失敗談」から失敗しない最短コースを見つけて頂けたら、私も失敗した甲斐があります。女性の気持ちがわからない、女性を理解したいという男性にも役に立つ「女性の本音や思考」を分かりやすく書きました。
著者 阿久津 五代子

■その他情報
Amazon ランキング6 部門1 位( 売れ筋・最新リリース)
フェミニズム売れ筋ランキング
フェミニズム最新リリースランキング
離婚 最新リリースランキング
恋愛・結婚・離婚 最新リリースランキング
家族法 最新リリースランキング
暮らしの法律 最新リリースランキング

 

商品はメーカーからの個別発送となります。

商品コード:

悪妻謙母のすゝめ

販売価格(税込) オープン価格
メーカーサイトへ

■詳細情報

タイトル『悪妻』への想い
――昨年出版した書籍のタイトル【悪妻】の言葉が、非常にキャッチ―ですね。
阿久津「今回の出版の経緯としては、出版社の編集長から女性をテーマとした一冊を書いてみたらどうかという話がありました。そこで年を重ねても輝いている女性を実例として紹介しながら、女性の素晴らしさを訴える一冊を出しました。【悪妻】の言葉については、私自身結婚を3 回、離婚を2 回経験しています。何故、結婚生活に失敗をしたのかをよくよく思い返した時、『どんな時であっても良い妻、良いお母さんでなければいけない』と気合が入りすぎていたわけです(笑)。現実を考えてみれば、妻、母だからといってそこまで頑張らなくてもいいのでは、むしろ悪いぐらいの肩の力を抜いた状態がちょうど良いというメッセージを込めています。良いお母さんは賢くなくてもいいし、もっとフラットに自由に構えてくださいという想いです。もちろん中身としては、決して悪妻を勧めているわけでもなく(笑)、要は自分らしくて良いですよということです。」
――12月に、英語版もネットで出版しました。阿久津「日本の女性と結婚をしたいという海外の人も多いと言われていますが、そこには我慢強い、控えめ、三歩下がってといったイメージも先行しています。そうではなく、今の日本女性はこんな感じということを伝えていくことが大切なのではということからスタートしました。結果として日本、日本人に対する理解を深めてもらいたいという想いもあります。」
――英語版の翻訳を務めたのが、高田さんですね。経歴を教えてください。
高田「2014年に、ハセガワエスティの司会者としてデビューしました。依頼があれば、英語と日本語の両方で進行していくバイリンガルのブライダル司会も担当していました。英語については、学生時代に留学経験があり、その後は学校で文法を勉強。会社員の時には海外営業の仕事を経験していたことで、自然と身についていきました。司会の仕事で阿久津社長との距離感も近かったですし、今回翻訳を任せたいという話をもらい、引き受けることにしました。」阿久津「当社で千葉テレビの番組を3 年ほど引き受けていたのですが、その時に流していた英語のテロップも高田に任せていました。また音響で英語の曲
を使う場合も、歌詞の中に縁起の悪い言葉が無いかどうかを確認して、判断をしてもらったりもしています。そうした実績もあり、また私のことをよく知っな堅い翻訳ではなく、ニュアンスもしっかりと伝えてくれると考え依頼しました。」
――翻訳のプロではないわけですが、進めていく上で難しい面もあったのでは。高田「難しくもあり、楽しくもありました。特に本に書かれている価値観をどう表現すれば伝わるか考えるワードチョイスは、面白かったですね。タイトルにある【悪妻謙母】という概
念も、仮に良妻であれば日本語では控えめで、口答えしないといった意味合いがあります。それを英語で単純に【グッドワイフ】と翻訳してしまうと、朗らかで、機嫌が良く、対等に意見を言い合えるというニュアンスになってきます。つまりその対になる【バッドワイフ】と言ってしまうのも違うわけで、そうした部分を含めてかなり議論しました。謙母についても表現は難しくて、英語では自分を卑下するという意味に捉えられる可能性もあります。こうしたことを検討し、タイトルは『Difficult Wife、Imperfect Mother』 となりました。【完璧ではない母】という意味合いになっています。」
――翻訳をしながら、阿久津さんの書籍の内容に触発された部分も多いかと。
高田「例えば、結婚をしたり同棲をしたりすると、求められる役割を演じなければいけないというのは、私だけでなく多くの女性に直面することだと思います。男性のために、料理や家事を頑張らなくてはいけないと。そうではなく、もっと対等でいていいという言葉をかけてもらえたような気がして、本当に救われる本だなと思いながら訳していました。」阿久津「料理も自分がうまく作るのではなくて、相手にうまく作らせるためにどうすればいいのかを考えればいいんです(笑)。また、同僚に出世で追いていかれないよう、夫にとって居心地の良くない家であることも勧めています(笑)。お金を稼ぐ大事な時期に、しっかりと仕事に走ってもらうためには、居心地の良い家庭では良くないですから。『私と仕事どっちを選ぶの』などは、口が裂けても言ってはダメです(笑)。」
――阿久津さん自身、ブライダル業界の第一線でキャリアを重ねてきました。同じように奮闘している、ブライダルの女性達へのメッセージは。
阿久津「ブライダルの仕事は、人のために尽くす仕事ですから、その点では自分がいい顔で年を取っていける職業だと思います。また結婚や出産で離職しなければならないという考えも、やれる範囲でいいわけで、できないことは手伝ってもらえばいいと考えてもらいたいですね。」

■関連情報

完全無料!結婚式のリアルな情報をお届ける

新たなプラットホーム「コレカラ花嫁」

「コレカラ花嫁」は、結婚式に関するリアルな情報を、各分野のプロフェッショナルからお届けする無料の情報提供サービスです。お金は一切かかりません!

結婚式の準備を始めたけど、何から手をつけたらいいかわからない… 

・ゼクシーやマイナビウエディングのような情報ではなく、本当に必要な知識が欲しい! 
・式場探しや見積もりのチェック
・装花やカメラマンの選び方をプロに相談したい!
・一生に一度結婚式、相談できる人がいない・・
そんな新郎新婦の皆さまへ、 「本当に役立つ情報」 を提供します。

公式ライン
★2026年2月8日リリース